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「パパはいじめない」虐待死の海渡君、親かばう
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教科書の一節を写した海渡君の作品。区の展覧会に展示された

「パパはいじめない」虐待死の海渡君、親かばう

1月27日14時32分配信 読売新聞

 東京・江戸川で小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件。警視庁は、傷害容疑で逮捕後、傷害致死容疑で送検した継父で電気工の健二容疑者(31)と実母で無職の千草容疑者(22)が、暴行を繰り返した疑いが強いとみている。

 近所の住民に「パパはいじめないよ」と話し、両親への気遣いを見せていた海渡君。それでも虐待のサインは何度も出ていた――。

 海渡君が搬送先の病院で息を引き取る2日前の今月22日午後、一家が暮らすアパートのすぐ裏手の工場に勤める男性(55)は、道端で、海渡君から「こんにちは」とあいさつされた。海渡君は、近くの区立松本小から下校する途中だった。

 「お父さんから、いじめられてないか?」。男性は海渡君が千草容疑者の連れ子だと知っていたため、虐待を受けていたことも知らずに声をかけた。「いじめられてません。悪いことをしたら怒られるけど」。はきはきとした返事に、男性は異変を感じなかった。

 海渡君が両親と暮らし始めたのは昨年4月。2か月前、飲食店で働いていた千草容疑者が、客の健二容疑者と結婚し、小学校入学を機に、千草容疑者の母の家から引き取られた。周囲の目には一家は「普通の親子」のように映り、健二容疑者の知人も「『子どもをかわいがろうと思う』と話していた」と振り返る。

 一家の様子が変わったのは昨年夏。近所の住民たちは、「ぶっ殺してやる」という大人の声と、「ギャー」という子どもの叫び声を何度も聞いていた。数軒先に住む男性はアパートの窓越しに、大人が子どもを床に落とす光景も目にした。

 区の「子ども家庭支援センター」も昨年9月、海渡君の胸や腹にアザがいくつもあるのを、診察中に見つけた歯科医から通報を受けていた。海渡君は医師に「パパはいつもぶつんだよ」と話したという。

 この事実は学校にも伝えられ、校長、副校長、担任の3人がアパートを訪ね、健二容疑者が「二度と殴らない」と話したため、報告を受けた同センターも都墨田児童相談所も「対応は不要」と判断していた。

 しかし翌10月、海渡君は11日間、12月も6日間欠席した。同じ頃、近所の路地裏に100点満点ばかりの海渡君のテストの束が捨てられているのを住民が見つけていた。

 1月に入っても始業式から20日まで登校していなかった。それでも学校側は「虐待がある」とは受け止めていなかった。

 26日まで開かれていた「区立幼稚園・小学校展覧会」に、海渡君が教科書の一節を鉛筆で写し、熊の写真をまねて挿絵にした作品が、優秀作として展示された。親熊と2匹の子熊の絵は、親熊だけが、目がつり上がっているように描かれていた。

 ◆相談所や学校の連携足りず◆

 児童虐待の初期対応を担う江戸川区の「子ども家庭支援センター」は今回、「学校側が状況を把握出来ている」との理由で両親に面会していなかった。墨田児童相談所にも文書で情報提供しただけで、同相談所も「センターが対応している」として、海渡君が学校を休みがちになる10月以降、状況を把握することはなかった。

 厚生労働省では「学校任せではなく、三者の密な連携が必要だった」として、児童相談所を運営する都道府県に対し、「虐待の情報提供後、原則48時間以内に子どもを目視する」「安全確保のための一時保護を辞さない」ことを求める通知を出した。

暴行死の7歳児、「お父さん優しい」

1月27日19時12分配信 TBS

 今月23日、東京・江戸川区の自宅から病院に運ばれ、死亡した小学1年生の岡本海渡くん(7)。両親の岡本健二容疑者(31)と千草容疑者(22)が海渡くんの頭などを殴り、死亡させたとして逮捕されました。

 警視庁は海渡くんの全身にあざややけどがあったことなどから、日常的な虐待があったとみて調べていますが、海渡くんは事件の前日、自宅の近くで働く男性に「お父さん優しいよ」と話していたということです。

 「(海渡くんは)『お父さん優しいよ』って。『怒らないか』と聞いたら『うん、怒っていないよ』と」(近所で働く男性)

 男性によりますと、海渡くんは下校途中で「こんにちは」とあいさつするなど、普段と変わらない様子だったということです。

 一方、今回の事件を受け東京都は、児童相談業務にあたる区や市町村の関係機関に対し、児童の安全確保を徹底するよう通知しました。通知には虐待の通報を受けた「子ども家庭支援センター」などが、児童に直接面会して安全の確認をすることや、地域の協議会で定期的に状況を確認し、援助の方針を見直すことなどが盛り込まれています。

 東京都では今後、事件の検証を行うとしています。(27日17:50)

小1男児暴行死、全身にヤケドや傷の跡

1月26日5時51分配信 読売新聞

 東京都江戸川区のアパートで長男に暴行を加えたとして、電気工岡本健二(31)、妻の無職千草(22)の両容疑者が傷害容疑で逮捕された事件で、搬送先の病院で死亡した同区立松本小1年岡本海渡君(7)の全身にやけどなどの古い傷が残っていたことが警視庁小岩署の調べでわかった。

 また、昨秋に海渡君を診察した歯科医が虐待をうかがわせる傷を見つけ、同区子ども家庭支援センターに通報していたことも判明。同署は岡本容疑者らの暴行が海渡君の死亡につながったとみて、26日、両容疑者を傷害致死容疑で送検する。

 同署幹部によると、司法解剖の結果、死因は不詳だったが、海渡君の全身に以前受けたとみられる打撲ややけどの傷跡があり、同署は今後、病理検査などで詳しい死因を調べる。

 一方、同センターによると、昨年9月、同区内の歯科医から「海渡君の顔や両足などにあざがある」と通報があった。歯科医は、「『パパにぶたれた。ママは見ていて何も言わなかった』と話した」などと説明し、同センターは、この内容をただちに松本小に伝えたという。

正座1時間、平手打ちなど15回…小1虐待死

1月28日9時27分配信 読売新聞

 東京・江戸川区で小学1年の岡本海渡(かいと)君(7)が両親から暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死容疑で送検された継父で電気工の健二(31)と実母の千草(22)の両容疑者が、海渡君が救急搬送された今月23日、約1時間にわたって海渡君を正座させ、平手打ちなどの暴行を計15回程度加えていたことがわかった。

 警視庁小岩署幹部によると、2人は同日午後8時頃、海渡君に「食べるのが遅い」と言って正座させ、すぐに暴行を始め、2人がそれぞれ4~5回ずつ顔面を平手打ちしたうえ、健二容疑者が足を4~5回けったという。

 海渡君は同9時10分頃、千草容疑者が呼んだ救急車で病院に運ばれ、翌朝に死亡した。2人は「食事を一定時間内に食べられなければ、普段からたたいてもいいと思っていた」「しつけだった」などと供述しており、同署は日常的に虐待が行われていたとみている。



最悪ですね
何とも痛ましくも悲しい事件にしていたたまれない裏話です

自分の身を蝕まれているとも知らずに子供ながらに
世間体を重んじて気丈に我慢をするわけです

やはり大人、知識のある人が止
めなければならないのですね

皆さんは日々知識、理性的判断の蓄積に努めていますか?






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